【実体験】大学生の夏休みは,プログラミングを学ぶ絶好のチャンス!

こんにちは,学生エンジニアの迫佑樹(@yuki_99_s)です.

大学生の皆さんは,定期試験も終わり長い夏休みにはいる時期ですね.

プログラミングを身につけたい大学生にとって,この夏休みという期間は大きなチャンスなんですよ.

実は私も,夏休みの期間を活用してプログラミングスキルをつけたんです.

ということで今回は,実体験に基づき『夏休みフルに使ったスキル習得の手順』を紹介してみたいと思います!

2ヶ月間ある大学生の夏休みをどう使うか

大学生の夏休みってかなり長くて,普通に2ヶ月間とかそういうレベルで自由な時間が手に入るんですよ.

この2ヶ月間をフルに活用してプログラミングを学ぶ手順がこちら.

ぴったり2ヶ月で,初心者からオリジナルサービスリリースまでいけるプランになっています.

このやり方のミソが,『基礎を無料サイトで学んだ上でプログラミングスクールを活用して勉強速度にブーストをかける』ということ.

実際,僕が大学1年生だった時は完全に上記のプランに沿い,夏休みの3週目からTechAcademyというプログラミングスクールに通いました.

実際に私が夏休みにこのやり方で学習し,結果を出すことができました.

夏休みにしっかり時間を使ってこのやり方で学習すればプログラミングスキルは大きく高まること間違いなし.

それでは次から,具体的なやり方をみていきましょう!

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2ヶ月間をどう使っていくか

それでは,具体的に各期間でどんなことをやっていけばいいのかをみていきたいと思います.

ただ,最初に覚悟して欲しいんですが結構きついですw

2ヶ月でプログラミングをある程度使える状態まで持って行くわけなので,勉強時間はある程度確保しておいてくださいね.

【1週目】最初にまずは学ぶべきことを洗い出す

まずやるべきことは,学ぶべきことの洗い出しから.

2ヶ月という限られた時間なので,ムダなことをやっている時間はありません.

僕の場合は,夏休みの初めにたまたまサークルの合宿がありまして,そこでスキルを持った先輩に色々聞いたりしていました.

そんなにプログラミング経験者が近くにいるわけでもないと思うので,その場合は侍エンジニア塾のようなスクールの無料カウンセリングに頼ってみると超丁寧に相談に乗ってくれてオススメです.

今回,学習法を週単位で区切っているので1週間と記述しましたが,1日〜2日もあればやるべきことを明確になると思うので,終わり次第さっさと先に進みましょう.

【2,3週目】無料サイトで基礎固め

学ぶべきことが明確になったら,あとはやるだけ.

今は無料のサイトも充実しているので,とにかくプログラムを書きながら基礎固めをしてみましょう.

オススメは以下の3サイトです.

一部有料のコンテンツもありますが,まずとりあえず無料のものをやるだけでかなり力はつくんじゃないかと思われます.

全コンテンツやる必要はなく,1週目の時点で洗い出した必要のものに絞って勉強してください.

【4,5週目】スクールのカリキュラムを終わらせる

無料サイトである程度,プログラミングに慣れることができたらスクールの力を使って作業効率をブーストさせていきます.

やっぱり,プログラミングスクールってお金はかかるんですが教材は丁寧だし,何より質問対応がとても早いんです.

ちょっと長いやりとりになるんですが,以前TechAcademyに言った時の実際にやりとりをお見せしますね.

質問に対する回答が丁寧すぎるし,リアルタイムで返信がくるのですぐに色々聞ける状況になるんです.

よくわからないエラーが出ていちいち学習が止まることもありません.

また,きついかもしれませんが2週間でカリキュラムを終わらせるようにしてください.(できれば2〜3回やりたいところ)

私の場合,この2週間は本当にプログラミングのことだけを考え,スクールのカリキュラムをひたすらこなしていきました

最初はインプット過多になってハードかもしれませんが,一旦わかり始めるとスイスイ進んで楽しくなるはず.

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【6,7週目】オリジナルサービスを作ってみる

スクールのカリキュラムを終わらせて,だいたい理解できたと思ったらオリジナルサービスの開発へとうつります.

スクールで習ったことを実際に活用して,自分が思い描いていたアプリを作ることで定着率は大きく上がるんですよ.

オリジナルサービス開発の段階で,『理解が足りてないな』と思ったら再度スクールの教材で復習して行ってください.

【8週目】オリジナルサービスをリリースしてフィードバックをもらう

そして,残り1週間は実際にリリース作業をして,SNSで告知するなりして少人数でもいいので誰かに使ってもらう経験をするといいかなと!

自分のスキルが誰かの役に立つことがわかれば,かなりモチベーションも上がりますし,「引き続きいろんなものを作っていこう」という気持ちになるはずです.

また,この1週間はバッファ的な意味合いもあるので,理解不足な点などを復習するための時間として活用するのもいいですね.

夏休み終了後はどうしたの?

私の場合は上記プランで夏休みをできる限りプログラミング学習に費やしました.

結果的に300時間くらいは学習に使ったわけなので,それくらいやると普通に簡単な仕事を取れるレベルにはなれたんですよね.

夏休み期間で作ったアプリをソフトウェアコンテストに出して実績をつけ,その実績を元にしてガンガン仕事を取っていきました.

また,僕がお世話になったプログラミングスクールのTechAcademyさんに取材されたこともあったり.

まとめ: 2ヶ月あればだいぶスキルつく

再度,夏休みの2ヶ月間でプログラミングを身につける方法をまとめると,以下のようになります.

学習の手順
1週目: 学ぶべきことを把握する
2,3週目: 無料サイトで基礎学習
4,5週目: スクールで必要知識習得
6,7週目: オリジナルサービス開発
8週目: 開発を頑張る

2ヶ月って,短いようで集中したらかなりの力をつけることができるんですよ.

この夏休み,有意義に使ってプログラミングスキルをつけてみてはいかがでしょうか?

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