【テックキャンプ】Webアプリケーションコースを受講した感想,レビュー

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現在,TECH::CAMP(テックキャンプ)のWebアプリケーションコースを受講中です.

先ほどWebアプリケーションコースのカリキュラムを終わらせることができたので,ブログにまとめておきます!

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初心者にもかなりわかりやすい解説になっており,ステップバイステップで進めていく形式

基礎カリキュラムを学んだ結果,どんなものを作れるようになったかをまとめておきます.

テックキャンプの基礎カリキュラム

TECH::CAMPのWebアプリケーションコース,基礎カリキュラムでは主に以下の4つについて学べるようになっています.

  • プログラミング言語Rubyの基礎
  • HTMLを用いたWebサイト開発
  • CSSを用いたWebデザイン
  • Ruby on Railsを使ったWebアプリ開発

Webアプリケーション開発ということで,WebデザインよりもRubyやRuby on Railsを使ったプログラミングが多めになっていました

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Rubyの基礎学習

TECH::CAMPのカリキュラムの一番初めに学ぶんだのがRubyの基礎.

今までプログラミングの初心者向けの本を読んだことがある方はわかるかと思うのですが,普通の本はひたすら文法を解説していくようなものばかりです.

それに対してテックキャンプは実際に簡単なアプリケーションを作りながら基礎的な文法をマスターしていくような形式になっていたんですよね

完全初心者が一番初めに作るものなので,まだ文字ベースのアプリにはなりますが,映画のレビューを投稿・閲覧できる立派なアプリです.

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約70行という小さなプログラムですが,これを完璧に理解できればRubyの基礎文法はOKかと.

HTML/CSSの基礎

Rubyプログラミングの基礎を学んだ後は,Webアプリに必要なHTML/CSSの基礎を確認していきました.

Webデザインを学ぶのがカリキュラムの目的ではないので,ここではWebアプリ開発に必要最低限のデザインスキルをつけるという感じに.

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HTML/CSSは基本さえわかってしまえば難しくないので,初心者でもこのくらいのデザインができるようになるかと思います.

Railsでアプリ開発

Rubyの基礎と,HTML/CSSを使ったWebサイト構築について理解ができれば,最後はWebアプリケーションを作っていくという一番楽しいところが待っています.

TwitterのようなSNSを自分の手で開発して行くような内容となっています.

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SNSって,Webアプリケーションの代表的なものなので,それを作れるようになればWebサービス開発の基礎を理解できたことを意味するんですよね

Ruby on Railsには特有の表現も多いので,カリキュラムは1周ではなく2,3周やらないと自分でサービスを開発できるにはならないかと思います.

応用カリキュラム

基礎カリキュラムを終えると,応用カリキュラムに入るんですが,これもなかなかしっかりした内容になっていました.

後半は,実用的なアプリを2つ作り,JavaScriptやGit,BootStrapなどについて学んで行くというカリキュラムになっていました.

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Rubyだけではなく,HTMLやCSS,JavaScriptなどのフロントエンドに関する内容も含まれており,一通りWebに関する知識をつけることができるんじゃないかなと感じました.

興味がある方はぜひ学んでみてください!

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