【収入が高いだけじゃダメ】僕が考えるお金持ちの定義を語ってみた

こんにちは、迫佑樹です。

今日は「お金持ちってなんなの?」って話をしていきたいと思います。

「お金持ち」って、世の中にはいろんな定義があるんですよね。

たとえばある人に「お金持ちってなんだと思いますか?」って聞いたら、

  • 年収1,000万以上の人のこと
  • 収入がめっちゃ高い人のこと

とか答える人が多いと思います。

今日は、僕が考えるお金持ちの定義というものを話していこうと思います。


僕が考えるお金持ちの定義とは「仕組みを持っている人」

僕が考えるお金持ちの定義は「自分が生活するのに必要なお金が入ってくる仕組みを持っている人」です。

僕は自分が「経済的自立を達成したいな」って思った時に、「自分が生活するのに必要な金額以上のお金が入ってくる仕組みを作ろう」と思いました。

  • お金持ちはどんどんお金持ちに
  • 貧乏はどんどん貧乏に

ってフレーズを聞いたことがある人も多いんじゃないかなと思います。

お金持ちっていうのは、自分がちょっと働いたりメンテナンスするだけで生活する以上のお金がどんどん入ってくるので、どんどんお金が増えていきます

この「お金が入ってくる仕組み」を持っていない人がどうなるかと言うと、

「お金が入ってくる仕組み」を持っていない場合
  1. 働く
  2. お金が入ってくる
  3. お金を使う
  4. お金がなくなる

で、また「働く」→「お金が入ってくる」→「お金を使う」……ってことを繰り返しているんですよね。

逆に「お金が入ってくる仕組み」を持っている人はどうなっているかと言うと、

「お金が入ってくる仕組み」を持っている場合
  1. お金が入ってくる
  2. 入ってくるお金で生活できる

こうだから、別に仕事はしてもしなくても良いんです。

お金は足りてるわけですから。

さらに、「お金が入ってくる仕組みを持っている人」は、お金を作って新たな仕組みを作って収入源を増やします。

そうしたら、生活水準を上げても平気な仕組みができます。

仕事をしたくなければしなくても仕組みがお金を生んでくれる状態になるし、気が向いたら仕事をして収入が増えていく、って状態を作ることができるんですよね。

だから「お金持ち」っていうのは、

  • 数千万円の収入がある
  • 数億円の資産を持っている

そういうことじゃなくて、自分が「これくらいあれば大丈夫だな」って思える額のお金が入ってくる仕組みを持っているっていうのが、僕が考えるお金持ちの定義です。

経済的自立を手に入れるために僕がやったこと

僕が「経済的自立を手に入れよう」と思って何をしたかと言うと、

  1. まずプログラミングを学んで
  2. プログラミング講座を作って
  3. 何もしなくても講座が売れる仕組みを作った

他には、ブログを書いて、ブログの広告だけで後は何もせずとも、自分に必要な額のお金が入ってくる状態を作りました。

さらに、

仕組み化で得たお金で金融資産を買って、金融資産から得られる利息だけで生活できるような基盤を作っておくと、仕組みがどんどん盤石になっていって「自分が好きな仕事をどんどんしていけば、生活に困らないな」って感じになっています。

高収入をめざすよりお金が入ってくる仕組みづくりを念頭に置こう

「お金持ちになろう」って考えた時に、

  • ただただ時給アップをめざす
  • 高収入を求めて転職を繰り返す

って人が、結構多いです。

でもそうじゃなくて、「自分や家族の生活に必要な額以上のお金が入ってくる仕組みを作ること」を念頭に置いたほうが良いんじゃないかなと思います。

「高所得家」と「資産家」は違う

これは僕が普段講座を受けている人の言葉なんですけど、「お金持ちとはお金を持っている人ではなく、お金を持ち続けられる人」なんですね。

収入が高いというだけではただの「高所得家」であって「資産家」ではないんですよね。

「資産家」っていうのがいわゆるお金持ちなんです。

資産っていうのは、持っているだけで人生が有利に進むものなんですよね。

資産家=お金持ちのこと
  • 「金融資産」を持っている人⇒利息が入ってくるから人生が有利
  • 「知識資産」を持っている人⇒知識をアウトプットすることによって、頭(脳)からお金を生み出すことができる

こういうふうに、資産を持っているってだけで、お金が入ってくる仕組みを作ることが可能になってきます。

じゃあ、仕組みを作ることって難しいのか?って言うと、実際そんなに難しくありません。

お金が入ってくる仕組みづくりってそんなに難しくない

たとえば「月30万円欲しいな」って思ったとします。

「お金に不自由なく、かつ時間もある」って状態を作るには、自動で毎月30万円以上生まれてくる仕組みを作れば良いわけです。

じゃあ実際どうしたら良いかっていうと、1万円の商品が1日1個売れる仕組みを作れば良いわけです。

それって、頑張ればできそうな気がしてきませんか?

1日で「1万円の商品を1個売る」もしくは「5,000円を2個売る」でも良いですよね。

たとえば自分で勉強会を開いてそれを録画しておくわけですよ。

  1. 15時間分の勉強会の動画を1万円で販売するようにして
  2. 購入ページを作って
  3. ブログとかで普段から情報発信しておく

1,000人の人が見てくれるブログだとして、その内0.1%の人(1人)が買ってくれたら、それだけで売上1万円です。

これだけで、生活に必要な金額以上のお金が自動で入ってくる仕組みは作れてしまいます

さっきも言ったんですけど、

  1. 1日1,000人が見るWebページを作る
  2. 0.1%の人に届くライティングスキルを学ぶ
  3. 1万円のコンテンツを用意する

これだけで、お金持ち(必要なお金が自動で入ってくる仕組みを持つ人)を作ることができます。

まずは生活できるレベルのお金持ちをめざそう!

30万円入ってくるようになったけれど20万円で生活できるということであれば、余った10万円で事業投資できます。

たとえばライターさんを雇ってブログを書いてもらったりとかですね。

こういうふうに、余ったお金で事業投資をしていけば、仕組みはどんどん肥大化していきます。

なのでまずはめちゃくちゃ大金持ちじゃなくて、

  1. まずはとりあえず生活できるレベルのお金持ちを目指して
  2. そこで経済的自立を達成した上で
  3. 自分の好きなことをする時間を増やして
  4. その好きなことをビジネスにつなげていく

って考えを持っていくと、生活はどんどん楽になるんじゃないかなというふうに思っています。

今回のまとめ:仕組みづくりはそこまで難しいことじゃない

「自動で生活に必要なお金が入ってくる仕組みを作る」って、めちゃくちゃ難しいことのように思われがちなんですけど、本当にそこまで難しいことではないんです。

1日1万円の商品を1個売るんじゃなくて、5,000円の商品を2個売る仕組みとかでも全然良いです。

なので「実際そこまで難しいことじゃない」ってことを頭に入れておいてもらえると、何かやってみようという気持ちになってくると思います。

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