プログラミングは簡単なの?誰でも身に付けられる方法を紹介

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こんにちは、迫佑樹(@yuki_99_s)です。

僕は普段からプログラミングを教えていますが、プログラミングに対して必要以上に構えてしまう人が非常に多いです。

プログラミングに限らず、初めてチャレンジするジャンルに対して「分からない」というのは当たり前のことです

そこで今回は、「プログラミングは簡単なのか?」というテーマでお話していきたいと思います。

プログラミングというのは考え方次第で簡単にも難しくもなります。

プログラミングは簡単?

「プログラミングは簡単なのか?」という問いかけに対する僕の回答は「イエスでもあり、ノーでもある」というのが正しいでしょう

今年からは小学生からプログラミングを指導するというカリキュラムが採用されています。

迫佑樹
これはつまり、プログラミングというスキルは小学生でも身につけられるということを示しています。

小学生でも身につけられることがそれ以上の年齢の人に身につけられないわけはありません。

そうすると「プログラミングは簡単だ」という答えになると思いますが、これはそんな簡単な問題ではありません。

人間は年齢を重ねることによって自分の中で「当たり前」を構築していく生き物です。

日々の生活の中で

「こんなことは常識だろ?」とか「こんなのは当たり前でしょう?」

という言葉を耳にしたことがあると思います。

プログラミングに限らず、新しいスキルを身につける際には、この「当たり前」という概念が非常に邪魔をしてきます

そのため、何事に対してもフレッシュに吸収することが出来る子どものほうがスキルの上達も早くなっています。

今まで触れたことがないプログラミングスキルを身につける際には考え方から変えると良いでしょう

プログラミングを簡単ではないと感じてしまう原因

こちらでは、「プログラミングが簡単ではないと感じてしまう原因」について紹介していきましょう。

プログラミングというのは、作成者が作った通りにしか動かないので、プログラミングを難しくしているのは作成者自身です

簡単ではないと感じてしまう原因を知ることによって対応が容易になるために、簡単に感じることが出来ます。

プログラミングが難しく感じる理由については色々とありますが、大きく分けると下記の3つが挙げられます。

  • 何度修正してもエラーが出るために心が折られる
  • 基礎的が概念を理解していない
  • 自分がしていることの説明を頭の中で理解していない

この辺りが挙げられますが、それではそれぞれの内容について紹介していきます。

①エラーが出ると諦めてしまう

迫佑樹
プログラミングに慣れていないとエラーが出た時にどのような対応をすれば良いのか分からない人も多いです。

これはぶっちゃけると「慣れ」によって解消できるのですが、プログラミングについて勉強を始めたばかりの頃はエラーの連続に心が折られる人も多いです。

基本的にプログラミングのエラーメッセージは英語で表示されるので、日本人の場合は英語を理解することから始めなければならないケースもあります。

最近では小学生から英語教育がスタートしていますが、実践的な英語を使える人は大人でも少なく、英語に対して苦手意識があるからエラーの時点で諦めてしまうのです。

エラーに慣れるというのもおかしな話ですが、慣れてくると「ここを弄ったらエラーになりそうだな」というのがだいたいイメージできるようになります。

意図的にエラーを起こすというのも勉強になりますので、色々と試してみるといいでしょう

②基礎的な概念が理解できていない

プログラミングというのは「プログラムを構築する」ということを指しています。

簡単に言えば「プログラマが意図したとおりにプログラムを構築して、コンピュータを動作させること」です。

このように書くと「当たり前」とか「今更なにを?」と思うかもしれません。

しかし、この考えをしっかりと持っていないとプログラミングの概念で弾かれてしまう人が多くなります。

プログラミングでは、使用するプログラミング言語によって考え方や動作手順、表現などが大きく異なるものも多いです。

よくあるケースとしては、下記の3つが挙げられます。

プログラミングの種類

この時点で頭がパンクした人も多いでしょう。

最近の人気のある言語ではオブジェクト指向プログラミングだけを覚えておけばOKという人も多いですが、基礎的な概念を理解していないとどこかで行き詰まることになります。

「これらのプログラミングは何が違うの?」と思う人も多いでしょうが、基本的には「プログラミングで表現する方法」が異なります。

表現方法が異なるので、同じようにプログラムを構築したとしてもエラーを吐き出し続けることになるために、上記で紹介したように心が折れる人が続出します。

②説明を頭でイメージすることができない

最後によくあるのが「処理の流れを頭の中でイメージできない」というものです。

上記でも紹介したようにプログラミングというのは、「作成者が作成したとおり」にしか動きません

例えば、「ユーザーがAのボタンをクリックした際に、Bという画像を表示させる」という結果を出したいとします。

この場合には、下記のプログラミングが必要になります。

ボタンAを設置 Aをクリックできるようにする 画像Bを用意する Aがクリックされた際にのみBを表示する

これらのプログラムを構築することによってプログラミングが完成します。

このように、「Aのボタンがクリックされた際にBの画像を表示する」という簡単な内容だけでも4つのプログラミングが必要です

しかし、この流れを頭の中でキッチリとイメージできていないと、正しいプログラミングが出来ないためにパニックになってしまうのです。

プログラミングについて簡単に説明

プログラミングについては身がて意識を持っている人も多いでしょう。

ですが、そのような意識は時として学習の邪魔になってしまうことが往々にしてあります。

そこで「プログラミングって意外と簡単なんだ」と認識するためには目的意識を持ってもらうことが大切です。

「何を作りたいのか」とか「どのような処理をしたいのか」ということを明確にしておくと、そこに向かって一直線に進めるので、頭の中でパニックを起こすことがなくなります。

初心者の場合、プログラミングという未知のものに触れることで「あれもしたい、これもしたい」というような状態になることが多いです

このようになると、頭の中が整理できずに目的意識がブレてしまうのでプログラミングを難しく捉えてしまいます。

とりあえず1つずつ課題をクリアしていくだけで着実にスキルアップしますので、まずは目の前の問題だけを対処すると良いでしょう。

プログラミングを簡単に誰でも身につける方法

僕は何度でも言いますが、プログラミングというのは簡単に身につけることが出来ます。

確かに、アメリカのシリコンバレーで活躍するような全世界で上位0.1%に入るようなレベルのスキルを身につけるのは難しいかもしれません。

しかし、日本の企業が求めているレベルで、そこそこの良い生活が出来るスキルレベルまで身につけるのはそれほど難しくありません

そのようなレベルまで、到達する方法を以下にまとめました。

目的を 設定する

それでは、これらの内容についてもう少し詳しく紹介していきましょう。

学ぶ目的を設定する

何をするにしても目的をしっかりと設定することは大切です。

例えば野球で素振りの練習をしていても、単純にスイングするだけではなく、相手のピッチャーの球の動きや自分のスイングを感覚的に捉えるなど、意識することで上達スピードは早くなります。

学校のテストなどでも「高得点を取る」と考えるよりも「70点以上を取る」というように目標をしっかりと設定したほうが結果的に高得点を取りやすいのと同じ理由です。

プログラミングに関しても「何のために学ぶのか?」ということを明確にすることでその目的に対して真っ直ぐに努力することが出来ます

それに基づいて学習内容を調べる

目的をしっかりと設定することが出来れば、次は目的を達成するための学習内容について調べることが大切です。

例えば、「動画や画像などを綺麗に表示させるホームページを作る」という目的がある人が「iPhoneやスマホでゲームを作る勉強」をしても効果が低くなります。

どちらも「プログラミングを勉強する」という大枠からは外れていませんが目的に沿った学習内容を調べないと余計な回り道になってしまいます。

最近ではインターネットで簡単に「どのような学習をすれば良いのか」ということを見つけることが出来ますので色々とチャレンジしてみると良いでしょう。

まずは無料サービスでの学習がおすすめ

迫佑樹
初めは無料の学習サービスを利用するのがおすすめです。

おすすめの学習サイトをまとめてみました。

ちなみに、僕はSkill Hacksという有料の学習講座を運営しています。

SkillHacks

僕の講座は今までプログラミングに触れたことがない人を対象にしているために、誰でも簡単に理解できる内容になっています。

自信を持っておすすめできるので、気になった方はサンプル動画を見てみてください。

自分で何か完成させよう

プログラミングを上達させる近道は「制作物を完成させる」ことです。

プログラミングを上達させようという意識が強い人ほど学習したことを少し試しただけで次の課題に取り組もうとしてしまいます。

完成させないで次の課題をスタートさせてしまうと今までの自分との比較をすることも出来ませんので、やる気が途絶えた瞬間に学習自体を辞めてしまいがちです。

自分が学習してきた軌跡を確認するためにも、何かに取り組んだらその何かを完成させるようにしましょう。

さらに学びたい場合はスクールもおすすめ

ここまでは何となくのイメージで「プログラミングを上達したい」と考えている人向けのお話です。

しかし、実際に仕事で使えるレベルのスキルを身に着けたいという方の場合は有料のスクールや講座を使ってさらなる学習をすることが大切です。

有料のプログラミングスクールの中には卒業生に対して就職サポートが充実しているケースもあります。

このタイプのスクールを利用するとスキルを身につけると同時に就職先も紹介してくれるので、より実践的なスキルを身につけることが出来ます。

まとめ:適切な学び方ならプログラミングは簡単

ここまでの話を読んでもらえれば「プログラミングって簡単なんだ」という認識を少しは持ってもらえたと思います。

プログラミングは基本的にアルファベットで構成されているために英語に対して忌避感がある人は苦手意識が強い傾向にあります。

その他にも「なにか未知のもの」という認識が強いと苦手とする人が多くなっていますが、1つ1つの問題を分解して解決していけば小・中学生にも理解できるのがプログラミングです。

まずは自分が何のためにプログラミングを学習したいのかという気持ちを理解することから始めると良いでしょう。

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