『結果が保証されてないと行動できない』だと厳しい理由

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こんにちは、迫佑樹です。

今日は「結果が保証されないと行動できないという考えだと、すごい損するよ」っていう話をしていきたいと思います。


結果が出ないとやりたくない人が多い

僕は今プログラミングやメディア運営の講座をやっているんですけど、いろんな人から質問が来ます。

よくある質問
  • どれくらいの時間勉強したら、アプリ開発できるようになりますか?
  • どれくらいのコードを書いたら、エンジニアとして転職できますか?
  • 何記事書いたら、いくら稼げるようになりますか?
  • 何年ぐらい記事を書き続ければ、何人くらいに読まれるようになりますか?

こういった質問が結構あります。

結局のところ、「半年頑張れば、いけます」とか言って欲しいだけだと思うんですよね。

こういう質問してくる人は「結果を誰かに保証して欲しい」ってマインドになってるんだと思います。

こういう質問って、たとえば、

  • ◯時間勉強したらテストで100点とれます
  • この塾に行けば◯◯大学受かります

上記の質問と変わらないと思うんですよね。

でも結果がどうなるかっていうのは、

  • 本人の能力
  • 勉強方法
  • 最初のやり方

などによってくるので、一概には言えないと思います。

でもやっぱり何かするとなると、

  • 結果が出ないとやりたくない
  • 結果を保証してほしい

って思考になってしまう人が多いんじゃないかなと思います。

結果が保証されてないもののほうが最終的なリターンは大きい

この世の中、結果が保証されてないことって結構多いです。

もちろん、結果が保証されてるものもあるんですけど。

結果が保証されてるものとされてないものを見ると、結果が保証されてないもののほうが確かにリスクはあります。

ただ、結果が保証されてないもののほうが最終的なリターンが大きくなる傾向にあるんですよ。

たとえば、結果が保証されてるものの例として最も分かりやすいものが「アルバイト」ですよね。

パン屋さんで考えてみましょうか。

たとえばパン屋さんで1日アルバイトして1万円もらえるとします。

時給1,000円✕10時間=1万円ですね。

で、アルバイトの場合は「1日働いたのに5,000円しかもらえなかった」ってことは無いんですよね。

時給1,000円ってことは決まってるので、10時間ちゃんと働けば1万円入ってくる仕組みになっています。

これがいわば、結果が保証されてる状態です。

じゃあもう1人、結果が保証されてない人がこのパン屋さんにいたとします。

パン屋の店長とか経営者です。

この人はパンがいくら売れたかってことに対して給料が決まってくるので、1個も売れない日はただただバイトの人に1万円払うだけで損が出るわけです。

ちょうど1万円しかパンが売れなかったら、バイト代1万円払って終わり。

しかも材料費とかかかってるから、赤字になるって状態です。

でも結果的にリターンはどっちが大きいかって言うと、経営してる人のほうです。

なんでかって言うと、パン屋を経営している人って確かに結果は分からないかも知れない。

ただ、ある程度計算してやってるんですよね。

  • 朝⇒◯個売れる
  • 昼⇒◯個売れる
  • 夜⇒割引して◯個売れる

ってことがだいたい分かってて、さらにそこからバイトに1万円払って、3〜4万円くらいが収入になるかなあってことを予想して動いています。

その上で「じゃあ、アルバイトに◯万円くらい給料を保証しても、自分はやっていけるな」ってことを考えながら動いてるわけです。

だから、経営してるほうは確かに最初の段階はすごい苦しいと思います。

ただ、いったん経営が安定してくると、あきらかに経営してるほうが有利になってくるんですよね。

アルバイトと経営者の違い
  • どれだけパン屋が繁盛しても、アルバイトの給料は一定
  • 経営が安定してきたら、経営者の収入はどんどんアップ

っていう構造になっています。

なんでもそうなんですけど、結局、リスクを取った人が大きなリターンを得る仕組みになっています。

今の例からしても、「結果が保証されていないと動かないっていうのはすごい損してる」ってことが分かってもらえるんじゃないかなと思います。

【注意】むやみやたらにリスクを取れという意味ではない

もちろん結果が保証されてるってすごい大事なことなので、むやみやたらにリスクを取れって言ってるわけじゃないです。

家族がいてリスクが取れない人もいると思うので、それは全然良いんです。

でも、

  • 結果が出ないと何も行動したくない
  • 本以上の学びがあるか分からないから本読みません

って人は、なんかちょっともったいないなって思ってしまいます。

結果が保証されてないと動かないってマインドだけはやめた方が良いよ」ってことを伝えたくて、さっきのパン屋さんの例を挙げたんですけど、経営者が良くて雇われてるほうが駄目って意味ではありません

ただ、「リスクを取った人のほうが最終的には大きなリターンを得られる可能性は高いよね」って話をしてきました。

日頃から小さなチャレンジを意識してやっていこう!

勉強とかって、結果が保証されていないことが多いんですよ。

結果が保証されていないことって、あんまり人はやりたがりません。

特に社会人になると、

  • とりあえず安定した会社に入社して
  • 安定したことをやっていったほうが良い
  • 経営とかやるよりも低額でも淡々とやれることやっていきましょう

って考えることが多いです。

でも、最終的にうまくいく人ってリスクを取った人のほう

結果が保証されていることを選ぶ人が多い中で、リスクを取った人のリターンがめちゃめちゃ多くなるっていうのは、僕自身「あるなあ」って考えています。

やっぱり周りの人って、結果が出ることじゃないと動かないことがほとんどなので、そこから足を踏み出して何かやってみる。

最初は大きなリスクを取る必要はありません。店を構えたりとか、お金を投入しなくても、

結果出るか分からないけど、なんかとりあえずやってみよっかな。

これくらいでだいぶ変わってくると思います。

なので、小さなチャレンジを日々意識してやっていってもらえれば、どんどん良くなっていくんじゃないかなと思います。

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