2種類の情弱〜情報弱者と〇〇弱者〜

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こんにちは、迫佑樹です。

今回は「2種類の情弱」について話していきたいと思います。


2種類の情報弱者とは?

いわゆる「情弱」とは、「情報弱者」のことを言います。

情報弱者ってどういう意味かと言うと、

「情報弱者」の一般的な意味とは?
  • あふれる情報の中から正しい情報を選択できない
  • 自分にメリットのある情報を選べない
  • デマ情報などに惑わされてしまう

こんな人が、「情報弱者」だと言われています。

でも僕は「情弱」にも2種類あると思っていて、それは

  1. 情報弱者
  2. 感情弱者

というものです。

2つ目の「感情弱者」がどういうものかって言うと、

「感情弱者」とは?
  • 情報を持っていても実行に移せない
  • 続けられない
  • その情報を信じられない

こういうことで、感情弱者とは結局「結果を出せていない人」のことを言います。

感情弱者の克服方法もやっぱり「勉強」

感情弱者の解決方法は結構シンプルです。

そもそも感情弱者の人がなんで実行に移せないのか・継続できないのかって言うと、「それをやっても意味がない」と思ってしまうとか、どこかに不安があるからできないんですよね。

なので、感情弱者を克服するには、やっぱり勉強しかないんです。

たとえば「この宝くじ買ったら絶対1億円当たりますよ」って言われて迷う人はいないじゃないですか?

それってなんでかって言うと、絶対当たるからですよね。

じゃあたとえば「ブログをやっていれば収益を上げることができる」ってことを知ったとしても、それを知っただけでは人は動かないんですよ。

なんでかって言うと、収益化の仕組みが理解できていないから。

だから行動できないし、自分のやっていることに自信が持てなくなって、続かなくなるんです。

それがいわゆる感情弱者って呼ばれる人の特性です。

感情弱者の特性
  • できない
  • 続かない
  • 信じられない

もし「ブログを100記事書けば100%収益が上がる」ってことだったら、感情弱者の人も頑張れると思うんですよ。

(※実際は100%稼げるなんて話はないんですけど、もしも、と仮定したらですね。)

実際に%を上げていく作業ってのが、

  • 勉強すること
  • 知識をつけること

に、なるんですよね。

やることを明確にすれば、始めるハードルを下げられる!

さっきの例ですけど「ブログを書けば稼げますよ」って聞いたところでやらない人がいたとして、じゃあもっと論理的に考えてみるとどうでしょう?

たとえば、

  • 月に1万人が読むブログを作る
  • そのブログの記事・コンテンツを充実させる
  • ブログを見に来た人のうち0.1%の人の購買意欲を煽る
  • 商品価格を5万円に設定する

こういう考えをしてみたら、ただ「ブログを頑張って書けば稼げますよ」って話よりも、具体的じゃないですか?

1万人に読んでもらえるブログを作って⇒0.1%の人に5万円の商品を買ってもらう。

ってだけで良いので。

そうなってきたら「じゃあまず月1万に読まれるブログを作ろう」っていうふうに、やるべきことが明確になるから、感情弱者の人にとってもハードルが下がるんですよ。

これがすごい大事で、感情弱者の人って物事を論理的に考えられてないんですよね。

感情弱者が成功できない理由

感情弱者の人って、できないことを「自分の意志が弱いからだ」とか「自分がダラダラ怠けているからだ」って考えがちなんですけど、そうじゃないんです。

そうじゃなくて、自分にメリットがあることを論理的に理解できていないから、行動に移せないんですよ。

「買えば1億円当たる宝くじ」みたいに、「ブログを書けば絶対儲かる」ってところまで理解を持っていけてれば、行動しない人なんていないはずです。

だって、行動したほうがメリットがあるわけですから。

で、メリットを理解するためにはやっぱり勉強が必要だから、結局情報弱者だと成功できませんよって話になってくるわけです。

僕のビジネスモデル

一旦ここまでのまとめなんですが、情弱にも2種類あって、

  1. 情報弱者
  2. 感情弱者

がいますよ、って説明をしてきました。

で、感情弱者を克服するためには勉強が必要で、情報弱者を克服する必要があります。

結局、「情報弱者と感情弱者の両方を克服するためには、情報(勉強)が必要ですよ」って話をしてきました。

ここからは自分の体験談になるんですが、僕はよく、

迫さんって、そのビジネスモデルどうやって思いついたんですか?すごいですね!

とか言われるんですけど、別にすごくないです。

実際僕がやってるビジネスモデルって本屋さんに行ったら売ってあるし、有料講演会とかで有名な経営者がポロッと言ってたりするんですよ。

僕の場合「YouTube動画アップしたらお金になりますよ」って話を聞いたら、何故お金になるか?ってことが論理的に理解できるんですよね。

たとえば、

  1. 1ヶ月で1,000人が動画を視聴してくれて
  2. そのうちに何%がチャンネル登録してくれて
  3. チャンネル登録者のうち何名かが別の動画を見てくれて
  4. さらにそのうち何名かが僕のファンになって商品を購入してくれる

こんな感じで、数字はだいたいなんですけど浮かんできます。

「YouTube動画で稼げますよ」って話だけ聞くと怪しいんですけどw

でも、数字として考えてみるとたしかに「あ、こういうふうに考えたら利益になるな」ってことが、今までの経験と知識で分かるんですよね。

だけど「YouTubeで稼ぐ?怪しいよ」って思っちゃう人って、今までの経験・知識不足でできないんですよ。

なので最初は学んだことをどんどん手を動かして経験していくんですけど、一定のところを超えると、

  • 「あ、確かにな」
  • 「それはまあ、できるようになるな」
  • 「自分の利益になるな」
  • 「うまくいきそうだからやってみようかな」

というふうに、どんどん行動のハードルが下がっていくんですよ。

今回のまとめ:勉強&行動を続けて情弱を脱出しよう!

情弱(情報弱者・感情弱者)を脱出するためには、勉強し続けて、行動し続けること

それによってしか変えられません。

感情弱者の人は「できない」ことで悩んでるので、それに対して「学んでからやれ」って言われると、なんか矛盾してない?と思うかも知れません。

でも、やっぱりそれだけのことなんです。

勉強してやり続けられるかってところで大きな差が開いていくので、そこだけ理解してどんどん挑戦していってもらえたらなと思います。

案外やってみると結果が出ます。

だいたいやらないっていう感情弱者の人が多いので。

やるだけで結果が出ることも多いので、

  1. まず勉強して
  2. ビジネスモデルが腑に落ちた状態で
  3. どんどん手を動かしていく

ってことをしていってもらえれば良いんじゃないかなと思います。

ということで今回は、「2つの情弱から抜け出すには結局勉強が必要」って話をしてきました。

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