プログラミング初学者へ!私の失敗談を8つ教えます!

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こんにちは,学生エンジニアの迫佑樹(@yuki_99_s)です.

今でこそプログラミングスキルを使って仕事をしたり,サービス開発をしたりといったことができるようになってきましたが,実は僕も勉強を始めた当初は失敗の連続でした.

今回は私が今までにやってしまった失敗を8個まとめてみたので,プログラミング初心者の方は参考にしてみてくださいね!

逆にいうと,この失敗をしないように気をつければスキル習得までの道のりはだいぶ短縮されるはずです

私がやってしまった8個の失敗談

プログラミング学習時に『失敗したな』と感じたことを思い出してみると,すぐに以下の8つが思い浮かびました.

  1. いきなり分厚い本を手に取った
  2. やりたいことと学んでいることが違った
  3. プログラミングを始める手前で挫折
  4. 完璧に理解することを目指そうとした
  5. いきなりプロダクトを作ろうとした
  6. めんどくさかったのでコピペした
  7. エラー文を読もうとしなかった
  8. お金をかけずに学ぼうとした

「プログラミングってなに?」っていうレベルの初心者だったので,最初は本当に苦労しましたよ.

それぞれ詳しく説明したいともいます!

この記事は反響が大きかったので動画でも解説しています!内容は同じなのでお好みで選んでください!

失敗談1. いきなり分厚い本を手に取ってしまった

実は一番初めにプログラミングを学んでみようかなって思ったのは中学生の時でした.

『プログラミングってのが楽しそう!』と思って書籍に向かい,手に取ったのが優しいJavaという500ページ以上ある本.

最初って,本の選び方とかもよくわからないんですよw

結果的に「優しい」とか「入門」とかって書いてある本を選んだわけですが,完全初心者の僕には一切優しくなかったという

今,ある程度知識がある状態で見返したら,かなり丁寧に説明してくれてるなって思うんですが初心者には辛いですよ…

失敗談2. やりたいことと学んでいることが違った

プログラミング言語ってたくさんあって,それぞれ「どんな開発に向いてるか」がある程度決まってるんですよね.

中学生だった僕は,ゲームが作りたかったのに本を読み進めてもゲームの話題は一切出てこないんですよw

当時,Yahooきっずで「ゲーム 作り方」とかで調べたら「プログラミングを学ぼう」とかって出てきたので本買ったのに,違う方向に進んでたと気づいた時は悲しかったです…

この失敗は僕が中学生の時の話で,今は調べればいくらでも情報が転がっているので同じミスはしないかなと思いますw

失敗談3. プログラミングを始める手前で挫折

プログラミング初心者にとって,『プログラミングを始める前の環境構築』が意外と高いハードルだったりするんですよ.

「このプログラミング言語学ぼう!」と思っても必要なソフトがうまく入らなかったりして挫折することは割とあります

今だったらProgateみたいに特別なソフトを入れずにプログラムを書き始められるサービスがあるので活用してみてください!

失敗談4. 完璧に理解することを目指そうとした

プログラミングを学ぶとき,僕は「とにかく完璧に理解しよう!」として学びました.

プログラムだって実質言語なので,概要だけ理解したら数こなせば自然に慣れてくるんですよ.

しかし私は,『100%理解できるまでは次に進まない』と決めて学習して行った結果,進むのが遅すぎて意欲がわかなくなるという結果に.

完璧に理解してから進むよりも,曖昧でもいいから進めた上でなんども復習する方が絶対に効率良いです!

失敗談5. いきなりプロダクトを作ろうとした

プログラミングを始めた当初,「物を作りながら学ぶのが一番早い」と言った内容の記事をみました.

この,「物を作りながら学ぶ」というのは実は2種類の意味があるんですよね.

  1. サンプルアプリを作りながら学んでいく
  2. いきなり自分が作りたいものを作る

この2つは,どちらも「作りながら学んでいる」という表現になりますよね?

サンプルアプリを作りながら学んでいくのはとても良いんですよ体系的に学ぶことができるので.

しかし基礎知識が足りないままいきなりオリジナルアプリ開発に着手しても挫折すること間違いなし.

オリジナルアプリ開発から学べることはとても多いのですが,まずは「調べ方」と「基礎的な文法」を理解してからにするべきです!

失敗談6. めんどくさかったのでコピペした

これ,絶対やっちゃいけないんですが「勉強の際にサンプルコードをコピペする」ということをやっていました.

この文法,説明を読んで理解したからサンプルコードコピペしよっと!
いちいち入力するのめんどくさいし…

といった思考から,時間短縮のためにソースコードをコピペしていました.

ただ,写経でもいいので勉強の際は必ず自分の手でコードを書くことをオススメします.意外と理解できていないものですから.

失敗談7. エラー文を読もうとしなかった

プログラミングを学ぼうとすると,必ずでてくるのがエラー文.

どんな凄腕エンジニアでもエラーは出るものなので,初心者のうちは本当にエラーのオンパレードなんですよ

私は,エラーが出た時にそのエラー文をコピペしてGoogle検索にかけていました.

エラー内容を理解せず,自分で考える前にGoogleに頼っていたんですよ.

簡単なエラーは解決できましたが,ちょっとでもややこしくなると途端に挫折.

エラーは英語で書かれているので心理的ハードルは高いですが,しっかりとエラー文を読んで理由を考えるクセをつければエラー処理能力は格段に上がります.

失敗談8. お金をかけずに学ぼうとした

大学生の夏休みに,初めてTechAcademyというプログラミングスクールに通いました.

学生でお金がなかったこともありそれまでは独学でやってきたんですが,お金を払ってスクールに行くことで圧倒的に学習効率が上がったんですよ

プログラミングの勉強法もわからない状態で,エラーでまくりの手探り状態で勉強していた私にとってプログラミングスクールの威力は絶大でした.

プログラミングスクールじゃなくても,「アドバイスをくれる人を持つ」といった小さなことでも学習効率は大きく変わります.

知識に投資することって大事だなと実感した瞬間でした.

まとめ: 同じ失敗はして欲しくない!

今回は,僕がプログラミングを学ぶ上でしてしまった失敗を説明してきました.

再度,8個の失敗をまとめておきます.

  1. いきなり分厚い本を手に取った
  2. やりたいことと学んでいることが違った
  3. プログラミングを始める手前で挫折
  4. 完璧に理解することを目指そうとした
  5. いきなりプロダクトを作ろうとした
  6. めんどくさかったのでコピペした
  7. エラー文を読もうとしなかった
  8. お金をかけずに学ぼうとした

僕が中学生の頃の失敗談なども入っており,思い返すと笑っちゃうようなものも多いですが,初心者はこれらの失敗をやっちゃうんですよ.

プログラミングって学ぶべきことが本当に多いので,読者の皆さんは私の経験を活かして効率よく学んでいってくださいね!

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