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【TechAcademy体験記】初心者がこのクオリティ!? 3Dゲーム作ってみた!!

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最近Unityのことしか書いていないのでご存知かと思いますが,現在TechAcademyのUnityコースでゲームプログラミングを勉強しています.

今日は,3Dゲームに挑戦してみます!!

障害物を避けながら,コインを取っていくアクションゲーム.

主人公は,この女の子!

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素材のおかげで,見栄えは良くなりそうです笑

3Dモデルをダウンロード

まずは女の子のモデルデータをダウンロードします.

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この女の子,ユニティーちゃんといい,無料で3Dモデルデータが公開されています

なので,誰でも簡単にゲーム中で使うことが出来るというわけです.

さすがUnity.

次に,車の3Dモデルをダウンロードしました.

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そして最後に空のテクスチャをダウンロード.

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ちなみに,ユニティーちゃんだけじゃなく,車も空も,今回ダウンロードしたものは全部無料です.

たとえ3Dモデルが作れなくても,様々な素材が有料・無料であるので開発者はゲームが簡単に作れるんです

今後,ブロガーやYouTuberならぬ,3Dモデルを個人で作って公開して稼ぐような,3Dモデラーも多く出てくるかもしれませんね.

フィールドづくり

次に,フィールドづくりを行いました.

ピンボールのときと同じで,パズル感覚で作っていきます.

まず道路のもとを設置します.

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そして色を付ければ道路の完成!!

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ゴールの場所にカラーコーンをおいてみました.

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ここから,TechAcademyのカリキュラムでは山を作ります.

なんか山を1から作るのってすごく難しそうじゃないですか?

では,作ってみましょう※動きます

https://i.gyazo.com/ff8af827e2a5da927b846ddf54a06ea9.gif

見ての通り,5秒で形ができました

あとは,この山を色付けしてリアルにするだけ!

数クリックでこのリアルな山の完成です.

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モデルを置いてみる!!

あとはユニティちゃんや障害物のモデルを置くだけ!!

3分で出来た!!

…と思っていたんですが,そう簡単には行きませんでした.

盛大にこけてらっしゃいます…

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こけさせてごめんなさい…

プログラムを書き直し,ジャンプアクションや左右の移動アクションをつけると,かなりリアルになりました!※動きます

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ユニティちゃんのモデルを置いた後は,障害物を置いていきます.

序盤でダウンロードした車とカラーコーンのモデルを置きます.

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そして,拾うと得点になるコインを設置

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ここまで来たら完成まであと一息です.

仕上げと完成

コインを取った時に,キラキラ光るエフェクトをかけたり,クリア時の文字を出す処理などをかけば完成です.

あと,道が殺風景なので木を植えてみたりもしました.

こちらが完成した作品です.※動きます

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このゲームはスマホ用なので,スマホから操作が可能なように,ボタンも付けました.

Unityのすごいところが,作ったらすぐiPhoneでもAndroidでも確認ができちゃう所

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ニンテンドーSwitchのゲームアプリ開発とかも楽しそうですよね〜!

これからどんどんいろんなものを個人で作れる時代が来ます!その時,いろんなスキルがあると楽しいですよ!

さて,TechAcademyのUnityコースも終わりが見えてきました!

1週間ほどでカリキュラムを終えてしまいそうです…笑

次回は2Dゲームを作っていきますよ!

© 2016 Yuki Sako.