【TechAcademy体験記】C#を勉強してから,ピンボールを作りました!

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昨日に引き続き,TechAcademyのUnityコースでゲームプログラミングを勉強しています.

昨日はUnityの操作に慣れたという感じで,実際にプログラミングしている感じはなかったのですが,今日からはコードを書いていきます!

今まで触ってこなかった言語,C#を勉強してみます!

Unityで使える言語たち

Unityでは,以下の3言語が使えるらしいです.

1.C#

2.JavaScript

3.Boo

メインで使われており,汎用性も高いのがC#ということで,TechAcademyでもC#が採用されているとのこと.

いくつ言語を学んでも,やはりまずはプログラマの入門儀礼,"Hello World"の文字列を画面に表示するところから.

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初めて触る言語だと,とりあえず何か文字を出せただけで感動しますw

条件分岐や繰り返し,関数定義などの基礎文法はC言語と全く一緒ということで,かなりスイスイ進みました.

やっぱり何かしらプログラミング言語を触ったことがあれば,習得の早さが違います

攻撃,防御,魔法攻撃が出来るBossクラスをコーディングして課題提出.

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とりあえず基礎は理解できたっぽいので次に進みます!

ここからは実際にゲームを作っていきます!!

ピンボールゲームを作成する

実際にゲームを作るとなるとワクワクしますね.

ゲームは,様々な物体の組み合わせで作っていくので,とりあえずはまず四角形をゲーム中に設置します.

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この四角形の形を変え,ピンボールの台を作成.

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Unityのすごいとこが,全部の操作が直感的であるところ.

今四角形を設置しましたが,まだ1行もプログラミングせずにここまでできちゃっています

同じように,ブロックをどんどん配置してくことで,ピンボールの外枠を作りました.

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色がないとさみしいよねっていうことで色付け!

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デザインって大事ですね.

あとは,ピンボールの上のターゲットを載せていきます.

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星や雲などを載せた後は,プログラムを書いてこの星を回転させたり,雲を拡大縮小させたりしました.

わずか数行のプログラムで実装することが出来ました.※動きます

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ここからは落ちてきたボールを打ち返す,フリッパーを作成していきます.

とは言え,素材はTechAcademyさんが用意してくれているので,配置して,ボタンを押した時に動くようなスクリプトをかけばOKです.

これで完成にかなり近づいてきました!

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あとは,ボールを設置して,重力の設定を行った後にゲームオーバ画面を作っていけば完成です!

この後iPhoneで動くように改良していくためゲーム画面が縦長になっていますが,完成したらこんな感じになりました!※動きます

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ちょっと全体的に暗めにして,ボールに当たった時に星などが光るようにしてみました.

ここから,星や雲に当たったら点数を加算していくように改善してみようと思います!

今まであんまりゲームづくりって興味なかったんですが,やってみると意外と面白いです!!

次はアクションゲームづくりに挑戦してみます!!

© 2016 Yuki Sako.