プログラミングスクールは大学生のうちに行っておいたほうがいい理由

最近,知り合いとかがブログを良く読みに来てくれたりします.

そんな中,TechAcademy [テックアカデミー]や,TECH::CAMPでプログラミングを学んでいた記事とかを読んで,よく言われます.これ.

「プログラミングスクールって高くない?」

確かに,ぱっと見た値段は高いかもしれません.

ですが,個人的にはとても良い選択をしたと思っています.

学生のうちにプログラミングスクールに行くべき

その理由を今日はお話しします.

上の方は割りとどこでも書いて有ることですが,下に行けば行くほど,一般的には言われてない話かもしれません.

学習効率の良さ

プログラミングスクールに通うことの一番大きなメリット

それは,学習効率を最大まで上げることが出来るということです.

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プログラミングスクールのカリキュラムは,独学で半年や1年かかるものを,1ヶ月や2ヶ月に凝縮したものです.

100回や200回というレベルで教科書は改善され,日々わかりやすくなっています.

Webページ上のカリキュラムだからこそ,プログラミング学習本には載せられない量の画像やアニメーションなどで徹底的に理解をサポートしています.

そして,わからないところやエラーが出ればすぐにメンターに相談できるという環境.

1人で学習してると,ほんとに1日や2日は単純なタイプミスなどで時間を溶かします.

ただし,それはプログラミング上級者にとっては数秒で見つけられるものだったりします.

わかりやすいカリキュラム×エラー解決の速さ

この相乗効果によって,圧倒的な速さで能力を身に付けることが出来ます.

たった4年しか無い学生期間,無駄な時間を過ごしてる場合ではありません.

これはもちろん,社会人の方にも同じことがいえます.

学生料金

学習効率の良さは,社会人の方も学生も関係なく言えることです.

学生には更なる特権があります.

それが,学生割引です.

例えば,TECH::CAMPの料金体系を見てみましょう.

一番人気のWebアプリケーションコース だと,以下のようになっています.

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どうですかこの割引率.半額です.

TechAcademyもみてみましょう. 社会人の値段が1万円,TECH::CAMPより安いですね.

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こちらも,学生は,ほぼ半額になるんですよ

1ヶ月もあればカリキュラムはこなせます.

わずか6万円で実務で通用するレベルの知識が付くんです.

ちなみに,私が通っている立命館大学理工学部の学費は,一年間154万円です.

一年間で,2月,3月が春休み,そして8月,9月が夏休みなので,実質8ヶ月で154万.

1ヶ月20万近く大学に払っているわけです.

それの3分の1です.

正直,教授のよくわからない話を聞くよりも圧倒的にためになります.

お得じゃないですか?

アルバイトの幅が増える

大学生ならば誰もがやっているだろうアルバイト.

そのアルバイト,しんどくないですか?

ひたすら5時間立ちっぱなしでレジ打ちしたり,牛丼よそったり.

プログラミングのスキルを付けておくと,アルバイトでそのまま活かせます.

もちろん,自分のサービス作ってそれで稼ぐことも可能です.

正直,社会人になってからプログラミング出来るようになっても,就職決まっちゃってたりしたらそれをどう活かせばいいか…

ですが,いろんなことを出来る学生なら,得た知識をそのまま活かすことが可能です.

失敗しても,学生なので大した痛手もありません.

スキルさえあれば,仕事は山のようにあります.

www.yukisako.xyz

プログラミングを学ぶ仲間ができる

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プログラミングスクールへ通う人は,かなり本気で作りたいサービスの案を持ってたり,起業を考えてる人もいます.

そういう人と繋がれるっていうのは,今後,いろいろな面でかなり有利になるのではないでしょうか?

TechAcademyには,卒業生用のチャットサービスなどがあり,カリキュラム終了後も技術的交流などが可能になっています.

中には,プログラミングスクールに通っていたメンバーでソフトウェアコンテストなどにでて優勝してる方もいるそうです.

プログラムの書き方なども似ているので,とても開発がしやすいそうです.

自分の作品を作ってアピールできる

例えば,就職活動などで,「本で学んでプログラミングしてました」って面接官に言ったとします.

ですが,その能力を客観的に評価することは難しいです.

そこで,実際に作ったものを見てもらうっていう手があります.

実は,プログラミングを学んでる人でも,実際の作品を持っている人って少ないんです.

本に載っている簡単なコードを写して終わっていたりします.

そんな中,「こんなもの作りました!」って言えば,他の人とはぜんぜん違う評価になります.

1つでも自分の作品を持っていると,なにか仕事をもらいたいときなどにアピールすることが可能です.

自分の作品一覧などを作っておくと,いろいろなところで役に立ちます.

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メンターになるっていう選択肢もある

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これはあまり他の場所には書いてないメリットです.

プログラミングスクールには,受講生の質問に答える「メンター」という方がいます.

そのメンターはどうやって選ばれているかというと,受講生の中から優秀だった人を引き抜いていくスクールも多いです.

社会人の方だと,すでに会社勤めをしている方もいるので,メンターの声がかかることは少ないです.

しかし,学生ならアルバイトとして,「メンターとして働かない?」と誘われます.

メンターになれば,受講したコース以外のカリキュラムも閲覧可能.

しかも教えることでさらに深い理解となっていき,どんどん技術を高めることが出来ます.

メンターアルバイトなら,習ったカリキュラムを復習するだけでいいので,そこまで高度なことも求められません.

プログラミングスクールへつぎ込んだお金を,プログラミングスクールからお給料として頂いて,さらに他のコースのカリキュラムまで見れる.

最高じゃないですか?

また,メンターというのはプログラミングを使った実務経験になるので,就職でも圧倒的に有利です.

簡単にもとが取れる

学生なら,このプログラミングスクールで得た知識や経験を使って簡単にもとを取ることが可能です.

もちろん,上記で紹介したプログラミング系のアルバイトやメンターとして働くっていうのもあるんですが,他にもあります.

1つが,プログラミングコンテストに出るということ.

プログラミングコンテストに出て賞を取れば,賞金や景品がもらえます.

学生向けのプログラミングコンテストなんていろいろなところでやっているので,少し調べてみると良いと思います.

2つめが,サービスを作って拡散するということ.

簡単なサービスでいいんです.基本的に,社会人より学生の方がSNSはよく見ているので,Twitter等で作ったものをつぶやけば,いろいろな人が見てくれます.

そして,作ったサービスに広告でもつけておけば簡単に回収できるはず.

3つめが,友達を紹介すること.

友達を紹介すればAmazonギフト券1万円分プレゼントなどといったスクールもあります.

良いサービス作って,公開したら,友達が自然に「どうやってそのプログラミングスキル学んだの!?」と聞いてきます.

他にもいろいろな方法で,簡単にこれくらいのお金は回収できます.

まぁそんなせこいことばっか考えなくても,プログラミングスキルを身に付けるといろいろな選択肢が見えてきます.

最後に

払うお金は一瞬,それで一生使えるスキルが身につく.しかも,その料金も大学の授業料に比べたら…

いろんな目線からみても,決して高い買い物では無いと思います.

ちなみに,CodeCamp などでは無料体験なども受け付けています,迷ってる方はそちらもおすすめです.

学生っていう自由な時間が多い間に,スキルを高めていきましょう!

© 2016 Yuki Sako.