【就活やってみた】プログラミングができると就活が圧倒的有利な件

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今まで,『大学生はプログラミングができるといろいろなところで有利だよ!』という話をしてきました.

本当に,ちょっとプログラミングができるだけで他の大学生とは圧倒的な差になるんです

今回,サポーターズさんの就職イベントに参加してみたので,『エンジニア学生の就活って?』『プログラミングができるとどれだけ有利なの?』というのをリアルにレポートしてみますね!

圧倒的有利さ

プログラミングスキルを持っている学生と,普通の学生の差が顕著に出るのはやっぱり就職活動.

一般的な日本の就職活動のイメージは「連日スーツを着て企業を周り,似たような作り笑顔でいかに有能さをアピールするか」という消耗戦.

ただ,プログラミングができるエンジニア学生にこれは当てはまりません.

うちのコンピュータサークルの先輩を見ていると『今まで作ってきたものやスキルを武器に,スーツを一回も着ることなく就活を終わらせた』なんて人も普通にいます

就活のための交通費や宿泊費を支給してもらえたり,就活イベントでピザを食べれたりと,僕が経験したエンジニア就活はイメージしていた就職活動と大きく違いました.

逆求人イベント

今回参加したのは,サポーターズさんの逆求人と呼ばれる形の就活イベントです.

一般的な就活は,『企業の求人募集に学生集まってくる』という形のものなのですが,逆求人イベントは『学生側が自身をアピールし,その学生に興味を持った企業が声をかけていく』というスタイルになっているんですね.

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一般的な就活スタイルだと1日1社の話しか聞けませんが,逆求人イベントでは数十社の話を聞けるため,効率もかなり良いです.

服装も自由で,『スーツではなく私服でお越しください』とのことでした.ただ,ジャージで行ったのは悲しいことに僕一人という結果に...

でも,この『私服でOK』という就活スタイルは個人的にはめっちゃいいなって思います.

就活期になると,なぜか全員が黒のスーツに身を包み,思ってもいないことをペラペラと喋る謎の文化が未だに理解できないんですよね

『就活は印象が全て!』なんて書いてる就職本も多数ありますが,今回のイベントのように『今までに作ったものと技術力で勝負』というスタイルの方がエンジニアにとっては絶対いいと思います.

イベント開始!

会場は,京都にあるサポーターズさんのオフィス.普段はここで勉強会なども行われています.

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参加企業は以下の18企業でした.どれも有名なIT企業です.

午前中には参加企業さんによる紹介が行われました.制限時間があるので,リズミカルに進んでいきます.

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個人的に,『味噌汁飲み放題』を推していたFringe81さんが面白いなと.

そして,お昼休憩を挟んで個別面談の開始!

時間が来たら,企業さんが自分の元に来てくださるので,事前に用意していた自己紹介スライドで『自分が今作って来たもの』とか『自分が将来やりたいこと』などを説明し,企業の人事の方やエンジニアさんとお話をします.

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就活の本でみるような圧迫的な雰囲気ではなく,企業の方がすでにこちらに興味を持っていただいてる状態で面談がスタートするのでかなり話しやすいのが特徴でした

個別面談では,企業のエンジニアさんと技術的な話とかもできたりするので,普通に楽しかったです.

面接が終わったら,ピザと飲み物で懇親会!

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個別面談だと話せる企業さんの数が限られてしまうので,懇親会も企業の人と繋がる大事なチャンスです.

最後に

いかがだったでしょうか?

一般的にイメージされている就職活動と全く違う感じだったので,参加してみて驚きました.

エンジニアが不足している今の時代,『プログラミング』という武器を一つ持っているだけで圧倒的な差になります.

僕だって,大学で情報工学を専門に学んでいるわけではなく,プログラミングは趣味で始めたのがきっかけです.

プログラミングスクールや学習するための書籍はかなり揃って来ているので,大学生は絶対一度は学んでおくべき

最後になりますが,いいイベントを提供していただいたサポーターズさんには感謝です!

サポーターズさんはエンジニア学生に向けた勉強会や就職サポートなど,色々な活動をしてらっしゃるので,エンジニア学生の皆さんはぜひ登録してみてください!

© 2016-2017 迫 佑樹