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GitHub上のポケモン関係のリポジトリ4つ試してみた

GitHubにあるポケモン関係のおもしろいリポジトリです.

ポケモンGOの影響か,いろんなリポジトリが公開されています.

プログラミングを教える中で,その中で使えるリポジトリないかなって思って調べてたら結構あったのでその中から4つまとめてみることにしました.

今度,中高生にプログラミングを教えることがあるのですが,ポケモン関係だとめちゃめちゃ中高生の食いつきがいいらしいんですね.

その1 Pokemon Goの地図API

今最も有名なポケモン関係のリポジトリがこれです.

github.com

ポケモンが近くにいたら通知してくれる機能や周りにどんなポケモンがいるかなどなど,ポケモンGoユーザにとって有益な情報を取得できるAPIです.

PokeVisionというサービスがあって,それも周りにいるポケモンの情報を教えてくれましたが,それが昨日からサービス停止しているようです.

www.gizmodo.jp

こういったサービスを利用するのは規約違反みたいですね.

ただ自分でホスティングする分には問題なさそうなので,今後さらに注目度が上がっていくと考えられます.

その2 Pokemon Go Slack通知プログラム

チャットツールのSlackに,ポケモンが近くにいたら通知をしてくれるプログラムを公開してらっしゃるのがこちら.

github.com

Dockerファイルも提供しており,導入も簡単にしてくれている模様.

ただあまりREAD.MEは詳しくないため,Slack Botを作りたかったらググりながらやったほうが楽かもしれません.

blog.animereview.jp

その3 Webサイトにポケモン画像を簡単に表示

ポケモンGo関係が2個きたので次は純粋なポケモンのリポジトリを.

github.com

AngularJSでできている,Webページに簡単にポケモンの画像を表示するライブラリです.

使い方もとても簡単で,bower install x-pokemonしたあとに,HTMLを書いていけばいいだけです.

使ってみるとこんな感じのものができます.

f:id:McG:20160802094349p:plain

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その4 lsコマンドにポケモンを登場させるプログラム

最後はちょっとネタコマンドに走ります.

少しでもLinuxをいじったら誰でも知ってるlsコマンドです.

このlsコマンドをポケモンに絡めた方がいらっしゃいます.

github.com

使い方は簡単です.cloneしてきて,aliasを貼ってどこからでも使えるようにしてあげればいいだけです.

実際に使ってみると,このように存在するディレクトリやファイル名とともにポケモンが出現します.

f:id:McG:20160802060110p:plain

モンスターボールが揺れるシーンやポケモンをゲットするところのアニメーションもあります.

f:id:McG:20160802060241p:plain

そして,たまにゼニガメなどの他のポケモンも出ます.

f:id:McG:20160802060407p:plain

なんか中国版のポケモンみたい…

こういうのって意外と中高生には受けが良かったりするんですよね.

その他にも

探せば探すほどいろいろ出てきて面白かったです.

ただそんないろんな言語触れるわけではないので,エラーとか出て対処できなかったものに関しては紹介できませんでした.

このポケモンブームでいろんなポケモン関係のオープンソースソフトウェアが出てきて,プログラミングに興味を持つ子供が増えたらいいですね.

© 2016 Yuki Sako.