Arduinoで植物状況管理システム

授業で,ロボット実験1というのがありまして,その中のArduino 自由課題っていうおもしろい課題があったので,今回,植物状況管理システムを作りました.

サイトはこんな感じですね.授業でさっと作ったのですぐたたみましたが...

リアルタイムで「光の量」「温度」「土の湿り気」を取ってきて表示しています.

 

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回路側はこんな感じになっています.

CdSで光量を取ってきています.CdSの出力は,暗いほうが高くなるので,Arduinoのmap関数を使って明るいほうが高くなるように変換しています.

温度センサと土壌湿度センサで気温と土の湿り気を取ってきています.

 

そして,光の強さに応じて,明るいところにあるときは緑のLED, 少しくらいと黄色のLED, まったく光が当たっていないと赤色のLEDを光らせます.

また,水が乾いているときはカエルの歌がスピーカーから流れます.

 

授業でも実験科目とかは楽しいですね.

来週から,デジタル回路とかアナログ回路の実験も始まります.

 

© 2016-2017 迫 佑樹