夏休み36日目 自動水やりロボット作りました

突然ですが、IoTって言葉はご存知でしょうか。

Internet of Thing.  モノのインターネットのことです。最近この言葉すごく見かけるようになりましたね。
簡単に言うと、パソコンとかだけじゃなくて、今まで通信機能を持ってなかったもの(家電など)に通信機能を持たせて自動制御や遠隔制御をさせようということ。
僕も、エアコンちょっと改造して、家の外から電源オンオフできるようにしたり、自動で水をやってくれる変な物作ったり・・・。
実際に見てもらった方が速いでしょう。

こんな感じで、自動水やり機を作りました。

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簡単に説明すると、土の湿り気を数値として出力してくれるセンサがあるんです。それを使って、土が乾いてきたら自動的に水をまくような物を作ってみたという感じです。
まぁ水やり機本体は去年のアームロボットをベースにして作ってみたので実質一日かからずに出来ました。

去年のはこれです。

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パーツはちょっと付け替えたりしたので、その加工シーンも動画中に入っています。
高校のときはのこぎりで金属切ってたんですが、今は大きな加工機具で数秒です。

 

ちょっとまじめな話。エンジニアとして仕事をしてらっしゃる人とお話なんかすると、やっぱり技術の移り変わりっていうのはかなりはやいみたいです。
自分から主体的に新しい物を吸収していける人じゃないとエンジニア職は無理だと。
例えばセキュリティ分野のエンジニアだとすると...
・暗号化やその複合には数学が使われているので数学は必須
コンパイルされたものの脆弱性を見つけるのでバイナリくらい読めて当たり前
・効率よく作業を行うため、スクリプト言語使えないと役に立たない
・ネットワーク、データベースの知識ももちろん必要
・OSがどうやって動いているかもきっちり理解しないといけない

これが基礎になっていて、その上に最近登場した技術を理解し、使用して、その中でセキュリティの脆弱性を見つけていく。
どの分野に進んでもそうだと思いますが、やっぱり勉強しなきゃ会話にすらついていけないものなんですね。

がんばっていきたいものです。

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© 2016 Yuki Sako.