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透明ディスプレイ作った

プログラミング

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どうも。約一ヶ月ぶりの登場です。

まぁいろんなことやってたんですが、ちょっと忙しくて更新できずって感じでした。

今回は・・・

透明ディスプレイ作りました。

f:id:McG:20150626000055j:plain


実物見せた方が速いかと思うので・・・。こんなものです。

f:id:McG:20150625235830p:plain

 

という感じで、向こう側が透けて見えます。

これは何をしているかと言いますと

f:id:McG:20150625235848j:plain


このような感じで、パソコンを閉じて出現した部分をデスクトップに描写すればいいわけです。

そう、稲葉先生が数学雑談部屋で少しふれていた行列を使って点を移していくことにより、あたかも透けているかのような画像を作り出しています。

とまぁ単純に見えるかもしれませんが、実際には奥行きとかもあったり、点を移動するにも普通に移動させただけではなんか穴ぼこの画像ができあがったりと大変な訳です。
詳しい話は割愛しますが、詳しく知りたい方はホモグラフィ変換とかでググってみてください。

現在では、ある特定の場所からみないと透けてるように見えません。そりゃそうです。ある一点から撮った画像を合成しているだけなので。

今後は、eyetribeって機器と、パソコンについてるカメラで連携させて、どの場所から見ても透けて見えるデスクトップを作ろうとしています。

eyetribeってのは

www.youtube.com


これを見てもらったらわかるのですが、瞳孔の様子から、「人がどこをみているか」とか「人の目がどこにあるか」を判定できます。

人の目がどこにあるかがわかったら、そこから計算によって、透けてるように見える画像が瞬時に生成できるので、「どこから見ても透けているデスクトップ」が出来ます。

 

© 2016 Yuki Sako.