3Dプリンタが変える医療現場

こんにちは。

前に3Dプリンター作ってたんで、まぁいろいろ動画とかサイトとかを調べたりしていたわけです。

そんな中、興味深い動画を見つけました。

youtu.be

 

臓器自体を3Dプリンタを使ってる訳じゃないんですが、今は臓器のモデルを3Dプリンタにより作って、実際にメスを入れたり、血管のどこをくっつけるかなども考えることができるんですね。

 

でももう数年もしたら、3Dプリンタで臓器までとはいけなくても皮膚くらいは再生できちゃったりするんですかね。

 

最近思うことが、今、バイオや電気、機械工学とかロボット、医療とかあるわけだけど、一つの知識だけでどうこうっていうよりは、いろんなことを複合して一つの技術がなりたっているなぁということ。

 

3Dプリンタの仕組みをとてもよくわかってるエンジニアであっても、やっぱそのエンジニア一人でやるんじゃなくて、その技術を見た生物学者やらお医者さんやらがさらにそれを発展させる。

youtu.be

こういうのとかまさに!って感じですよね。

指紋認証とか、目の網膜とかで個人認証をするセキュリティのバイオメトリクス認証とかも、やっぱり生物学と情報工学の融合なんです。

今後に期待です!

 

今、3Dプリンタでは小さい小物だけじゃなくて、ロボットのギアとか、飴の原料を入れたらお菓子が作れたり、いいにおいのするアロマが作れたりと、「見て楽しむ」だけではなくなってきています。

技術の発展とともに、人間の「あんなこといいな、できたらいいな」が達成されつつあるのです。

 

 

 

 

にほんブログ村 大学生日記ブログ 理系大学生へ
にほんブログ村

 

© 2016 Yuki Sako.